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特定調停のメリット(2) 特定調停と利息の関係


利息の話

利息の利率が法律で定めれられていることをご存じですが?高い利息を払っているから返済しても利息分ばかりで元金は減っていかないですよね。これが長い年月となれば利息が元金を超えてしまうこともあります。
ここで借金と利息の関係を詳しくみてみましょう。

特定調停は払いすぎた利息を取り戻します

特定調停では無効な利息分まで返済されていたと考え、残高や今後の支払額を決めることになります。

無効な利息とは?

利息の上限が法律で定められていることを、カードを利用している人の中で知っている方はほとんど いないでしょう。もちろん利息が 18% 超えても法律違反という訳ではありません。こんな話をすると混乱するかも知れませんが現在、 利息についての取り決めが二つあります。利息が高い方の取り決めでは上限が 29.2% (出資法)までとなっています。ただし、利息が18% を超える金利は条件付となっており、その条件を満たしていなければなりません。実際にすべての条件を満たしてるカード会社はほとんどありません。皆さんが今まで返済してきた支払いの内、18% を超える分の利息については、法律上もともと無効な訳です。では、特定調停をするとどのぐらい借金が減り毎月の返済額がどれほど楽になるかを特定調停参考例を見てみましょう。

<特定調停結果参考例>

クレジットカード債務の特定調停結果参考例



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